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薬剤師というのは自分らしく生きられる仕事の一つである。

薬太郎
薬太郎

自分のやりたいことって結構リスクがありますよね?薬剤師をして生活を安定させながら夢を追うって言うのは最高な生き方ですね♪

ケツメイシのように好きなことと仕事の両立ができる

なぜそういうかというと、例えばケツメイシというミュージシャンを知っていますか?

彼は薬剤師の国家資格を用いて調剤薬局で働きながら、ミュージシャンとしての活動を行い、ミュージシャンとして成功しています。

要するにしっかりと稼ぎを確保しながら夢を追うことができたのです。

自分らしさって色々ありますが、その自分らしさが行える仕事って少ないですよね?

みんな新卒で就職したらそこから基本的にはずっとその会社に勤める。

転職するときは間髪入れずに間を開けずに転職する。

学校を卒業してからずーっと仕事づめで「自分の人生」=「仕事』という人も少なくないのではないでしょうか。

薬剤師という資格業であれば、完全に余暇活動に没頭するという選択肢もあります。

薬剤師免許があれば好きな時間に仕事するという選択肢がある


自分はミュージシャンになりたいのでそれを第一優先にして合間の時間だけ働きたいですとか。

夜勤シフトだけにしてくださいとか。

早上がりにしてくださいとか。

場所にもよりますが、シフトなどはかなり自由にすることが可能です。

場合によっては海外へ遊学してきて帰ってきてからも仕事があります。

こういう「自分らしく」生きることというのは日本の一般企業ではとても難しいけど薬剤師にはそれが可能です。

今は6年制のために年間200万以上の学費で卒業までに1200万円以上かけてしまうので親からあれこれ言われるかもしれませんが、

しっかりと国家試験を通ったのであればこうやって自由な人生を謳歌する権利があります。

25歳で卒業してからの人生の方が長いです。


70歳くらいまで働くことになりそうですが、それを加味すると45年間ずっと仕事三昧の人生でいいのでしょうか。


1年くらいは海外へ行ってみたり、自分の趣味に没頭したり、好きなことをしてみたり、好きな場所に住んでみたり。

そう、この資格があれば日本国内はどこでも仕事にありつけ、国内なら場所を選ばず給与がもらえるのです。

そういうわけで、自分が薬剤師という仕事を選んだ理由の一つかなと思います。

薬剤師の業種は多岐に渡っている。色々選べる。


仕事の業種についても様々なものがあり、好きな業種を選ぶことができます。

こういうのも魅力的だと思います。

コナン君に出てきそうな、科捜研をやったり
事件の匂いがぷんぷんするような麻薬取締官を行ったり


はたまた、高度医療のある病院で働いたり
研究室で新薬研究に没頭したり


きれいで華やかなセレブ向けの都内漢方薬局で働いたり


MRやってお医者さんとの飲み会三昧だったり

あるときはこれ、またある時はこれみたいな感じで様々な仕事にありつけます。

仕事の業種の選択肢も多く、薬剤師と一括りに行っても薬局で白衣着ているだけではありません。(それが大多数ではありますが)

一般職の場合、新卒でエントリーシートとか色々自己分析したりとかしても会社に入ったら違ったということは多いかと思います。

そういう時に、フットワーク軽くすぐやめるというわけにはいかないと思います。


やめてもいいですが、すぐに次が決まるとも限りません。

薬剤師の場合は大枠の方向性が決まっているので次もある程度方向性だけは決まっているので(理系分野)そこでの仕事をどうするかという話かと思います。

次も間を開けずに仕事をすることもできますし、間を開けて自由な時間を作っても構いません。(すぐにきてくれと言われると思いますが)

一度きりの人生に自由を与えてくれる



話は逸れてしまいましたが、とにかく薬剤師は自分らしく自由な生き方をするのに最適な仕事の一つだと思います。

一度きりの人生なのでやりたいことたくさんありますよね?


やはりやりたいことやらずに後悔だけはしてほしくないです。


20代、30代でしかできないことは多いです。

プロフィール
この記事を書いた人
薬太郎

現役薬剤師、管理薬剤師。

グループ病院にて5年勉強。
100床程の病院にて医薬品安全管理責任者
感染対策委員会や医療安全委員会にも携わる。
その後、調剤薬局で様々な店舗を経験。

薬剤師以外の方が作っている転職サイトが多いため、転職の現場に沿った内容を伝えていきたいと思います。

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