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薬剤師は20代、30代を謳歌できる!

薬剤師の一番のメリットは早くお金を稼げる状態になれるということです。

薬太郎
薬太郎

薬剤師は20代・30代時点の給与が同世代より高くなることが多いです。
貰ったお金を全て使わず、若いうちの給与を利用して人生戦略を有利に進めることができます。



お金というのは若い時に多く持っていれる方が利用価値が高くなります。

同じ100万円を20代の若者と70代のお年寄りが持っていたらどちらがその100万円の価値を大きく感じられますか?

きっと20代の若者ではないでしょうか。

20代の若者であれば、旅行とかさまざまなことに利用できます。

70代のお年寄りであれば20代ほどのアクティブなことには使えず使用するものも限られてくると思います。


体力が落ちていたり、何かしら病気を患っていて思うように使えないかもしれません。

投資も若い時からの方が有利である


また、もし投資を学んで確実な投資を行うことができるのであれば、


20代の100万円は70代になった時に何倍にも膨れ上がっていることでしょう。

つまり、同じお金であっても若い時に貰えばそれだけ価値が高いということになります。

薬剤師は新卒で卒業してから早い段階から多くの給与をもらえる可能性があります。

入社2年目で年収600万くらいもらえるところもあります。(地方など)

すぐに最高年収近くに到達することができるけどその後横ばいになっていくのが薬剤師という仕事の給与システムなのかと思います。

40代50代になるとその給与が低いなぁと感じるかと思いますが、

20代30代の頃は同じ世代の人と比べて多くもらっていることが多いのではないでしょうか。

(働く場所を選ばなければいけませんが)

20代30代に給与が多いので将来に備えられる


20代30代に多くの給与がもらえるのであれば、

それを使って大いに遊んだり、結婚しても早くから住宅ローン組んで繰上げ返済して将来に備えたり、さまざまな選択肢があります。

20代30代に給与が少なくて40代50代に多くもらえる企業が多いですが、

それだと人生で一番楽しめる時代に制約が多くできてしまいます。

20代30代にしかできないことって多いと思います。


人生一度きりなのだし、大切に生きていくためにも若い時に給与が多くもらえるメリットをよく考えてほしいなと思います。

プロフィール
この記事を書いた人
薬太郎

現役薬剤師、管理薬剤師。

グループ病院にて5年勉強。
100床程の病院にて医薬品安全管理責任者
感染対策委員会や医療安全委員会にも携わる。
その後、調剤薬局で様々な店舗を経験。

薬剤師以外の方が作っている転職サイトが多いため、転職の現場に沿った内容を伝えていきたいと思います。

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