記事内に商品プロモーションを含む場合があります

【調剤薬局】転勤を提案されていてどうしても断りたい時に行う方法!

薬剤師にとって転勤の依頼って多いですよね。

正直うんざりするくらい会社の都合であれこれ転勤させられたりヘルプに行かされたり・・

ヘルプも嫌ですが、転勤は正直通勤時間を考えると給与が減ったようなもんです。
転勤の断り方について考えていきたいと思います。

転勤の条件として給与アップを提案する

そこで、転勤を断る最大のやり方を今日は伝えます!

それは、

「転勤の代わりに給与アップを提案するということです。」

転勤するのであればそれに伴って自分は負担がこれくらい大きくなります。

なのでこれくらいの手当てを上げてくれるなら良いです。月5万円くらい。

というような感じで給与アップを持ちかけます。

給与アップを持ちかけてくる従業員は正直エリアマネージャーからしたらちょっとうざい感じがあります。

薬局にもよりますが、下手すると5万なんてあげたら場合によってはエリアマネージャーの給与に近づいてしまうこともありますからね。

面倒臭いこと言うと、他にイエスマンがいないか探し始める


それに給与上げたからといって従業員がモチベーションを高めて新天地に行ってくれるとも限らないので、

エリアマネージャーからしたら給与アップなしで行ってくれるような人を最初に募ります。

給与アップしてとかあれこれ最初からいう人は転勤の話が消滅する


結果給与アップしてくださいなんていう人は後回しにされると思ってください。

(出世街道に乗るなら転勤も応じるべきですが)

給与アップしてほしい理由については詳しく具体的に述べます。


例えば、物価が高い地域に行く場合:物価がこれだけ違うので、住宅価格も今の相場から○万円高いので○万円+αほしいです。(5万円以上になると良い)

遠方の地域に行く場合:往復通勤で1時間ほど多くなります。

薬剤師時給は2500円/時間なので、1日1時間勤務時間が増えたと考え、2500円足して、22日出勤日として、55000円/月以上の給与アップがなければ私は実質給与が下がったことになります。

このような具体的な数値を述べると論理的であり面倒臭いやつだと思われて転勤のお話がどこかへ飛ぶと思います。

今いる店舗が閉店するとかどうしようもない事情なら応じざるをえませんが、ただの新店要員で飛ばされるならこういう言い訳がいいでしょう。

どうしても納得できない時は即転職先を検討しよう!

調剤薬局の規模によってはそれほど遠方の転勤にならないところもあります。

さまざまな薬局があり、特に中小規模の薬局は人が辞めるのが痛手なので転勤は本人の意思を尊重する傾向にあります。

なので、納得できない転勤依頼が来た時点で転職先にいいところがあるかどうかを確認すると良いでしょう。



コメント

タイトルとURLをコピーしました