記事内に商品プロモーションを含む場合があります

東京のパート薬剤師はあまり気味!?今後働き続けられる薬剤師とは?

薬子
薬子

東京のパート薬剤師はあまり気味になってきています。今の時代はあれこれと条件を出せなくなり、調剤未経験は採用が厳しく薬局の条件を呑んだり仕事も結構量をこなさなければならなくなってきています。
今後薬剤師が余っていく環境で生き抜くためにやるべきこと、勉強すべきことをまとめてみました。

東京のパート薬剤師はあまり気味になってきている

現在東京のパート薬剤師はあまりあれこれと条件を提示するのが難しくなってきている状態です。

東京は人口も多いのと、生活費が高いのもあって共働きが多いです。

正社員は採用が多いですが、パート薬剤師の供給が多く採用情報が少なくなりつつある状態です。

今後は東京以外の大都市圏もそのようになる可能性があります。

昔のようにただ予製をすればいいような薬剤師おばちゃんは絶滅してきている。

20年くらい前はただ酸化マグネシウムなどの予製を作っていればいいという薬剤師おばちゃんもいましたが、最近はそういう気楽なパートおばちゃんは絶滅しつつあります。

昨今では対物→対人業務と言われているように「投薬拒否薬剤師」なんてものも見られなくなりました。

土日休みができなくなってきている。

パートだけど土日にシフトが組まれることが多くなってきています。

土日の休みを正社員の希望を通してあげてパート薬剤師は土曜出れる人しか採用しないというところが増えています。

土曜休みがあるパートの求人は倍率が高くなかなか出ない状態です。

また、20時以降の遅い時間の勤務可が条件の募集も多いです。

時短社員などの融通が効くように調整し、遅い時間などについてはパート薬剤師や派遣薬剤師頼りの薬局が多くなっています。

いつまでも働き続けられる薬剤師になるために必要な要素

患者さんからの信頼が厚く、かかりつけを取れる人がこれから選ばれる薬剤師へ

患者さんから選ばれるような薬剤師、かかりつけを取れる薬剤師がこれからも働き続けられるポイントになります。

下のようにカウンセリングや患者さんの信頼を得るコミュニケーションができるようにしてください。

かかりつけ薬剤師になれるということは患者さんから選ばれている証となります。

かかりつけ薬剤師を積極的に取れるように頑張ることでそのことが評価されます。

仕事のできるできないありますが、患者さんウケのいい人の方が今後生き残れる薬剤師となり得ます。

清潔感

薬剤師は資格持っていればどこでも働ける意識があるので結構清潔感に対して適当になっている方もいるかと思います。

化粧しないでマスクしていけばいいやとかそういう感じの方もいるかと思いますが、清潔感のある方の方が選ばれる薬剤師になれます。

男性薬剤師は特に意識して考えてください。

毎日大変かと思いますが、面接の時だけではなく普段からできるようにしておきましょう。

コミュニケーション

コミュニケーション能力は大切です。これは患者さんとのコミュニケーションも薬局内のコミュニケーションも両方必要となります。

  • 相手が言っていることを理解する力
  • 相手が言いたいことを聞き切る力
  • 相手に伝わるような言い方ができる
  • 相手の感情を考えた言い方ができる
  • 空気を読んだ発言ができる

こういうスキルが必要となります。

「患者さんとも、同僚とも、医療従事者ともコミュニケーション」

患者さんとはカウンセリングをベースにした傾聴力が心を掴みます。↓を読んでみてください。

https://yakuzaisi-tenshoku.net/2024/01/10/%e8%96%ac%e5%89%a4%e5%b8%ab%e3%81%af%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%81%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%a7%e3%82%82/

同僚とは休みの取り方や仕事を手伝ったり持ちつ持たれつコミュニケーションを取ってください。

医療従事者とのコミュニケーションは↓を参考にしてください。

笑顔

笑顔については一度鏡を見て自分の笑顔がどういうふうに見られているかチェックすると良いと思います。

人に喜ばれるような自然な笑顔をチェックしていつもその笑顔で接して下さい。

いつもブスくれていると感じ悪い人になってしまいます。

仕事ができる

当然ですが、仕事ができる人が好まれます。

薬局における仕事ができるとは、以下の3点かと思います。

  • 仕事が早い
  • 仕事が正確
  • 人間関係をうまく調整できる

知識がある

当然ですが、知識がある人の方が選ばれます。

しかも必要な知識を得ている人が良いです。

必要な知識とは、臨床で必要な知識です。

いろいろ勉強していても患者さんに応用できないような知識であればそれは無用の長物です。

プロフィール
この記事を書いた人
薬太郎

現役薬剤師、管理薬剤師。

グループ病院にて5年勉強。
100床程の病院にて医薬品安全管理責任者
感染対策委員会や医療安全委員会にも携わる。
その後、調剤薬局で様々な店舗を経験。

薬剤師以外の方が作っている転職サイトが多いため、転職の現場に沿った内容を伝えていきたいと思います。

薬太郎をフォローする
薬剤師 余る

コメント

タイトルとURLをコピーしました