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給与に納得いかない薬剤師のための給与アップするための10のコツ

薬太郎
薬太郎

薬剤師で満足した給与がもらえてない方へ。薬剤師の給与を50万以上アップさせるためにできることをまとめてみました。

薬剤師の給与について

薬剤師の給与についてはある程度高止まりしてしまったり、地域によってバラツキもあります。

今納得できない給与であった場合それが平均から考えてどうであるのかは把握して平均より低かったら転職して給与アップが望める可能性が高いです。

逆に平均以上もらっている方は現職場でさらに収入アップできるためには何をすべきか考えてみると良いと思います。

男女別・年代別 薬剤師の平均給与

薬剤師の年収
薬剤師の年収 年齢層

都道府県別 薬剤師の平均給与

薬剤師の年収 都道府県別

業種別 薬剤師の平均給与

薬剤師の年収 業種別

過去5年間の薬剤師の平均給与推移

薬剤師の年収 5年間推移

もし調べてみて自分の年収は平均以下であったり正当に評価されていない場合は転職会社に登録して適正な年収を聞いてみても良いと思います。

転職会社はさまざまなデータを持っているので相談に応じてくれるはずです。

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薬剤師の給与を上げるためにやるべきこと

現職場で給与を上げる方法、転職して給与を上げる方法とその他の副収入を得る方法をまとめました。

管理薬剤師であれば、薬事業務の兼業はできませんが、薬事に関わらない業務に関しては副業することも可能です。(会社の規約にだけは注意してください)

現職場で給与を上げる

転職すればすぐ給与も上がりますが、まずは現職場でできることをしましょう。

現職場での給与が高ければ次の転職先ではそれを考慮してもらえます。

管理薬剤師を目指す

現職場で給与を上げる手っ取り早いものは、「管理薬剤師」を目指すことです。

管理薬剤師手当は会社によって異なりますが、ある程度もらえるところが多いです。

なので、入社したらその日から「管理薬剤師」を目指してください。

なり手がなくてすぐになれそうなら自信がなくてもまずはなるところから。

なってからやり方など細かいことを教わっていってください。

最初慣れるまでは大変ですが、2年くらいするとだいぶやることを覚えてきます。

一度やったことがあると、他の薬局でもやり方はそれほど変わらないので経験しておくと良いです。

出世する

店長やエリアマネージャーを目指して出世することで給与が上がります。

実はこの店長やエリアマネージャーの手当は管理薬剤師手当より低い場合が多いのでよく考えてからなるようにしてください。

名目上、店長やエリアマネージャーが偉いので部下に奢ったり、多くお金を出すケースもあるので割に合わないこともあります。

仕事も管理薬剤師よりも業務量や負担も大きく、手当が見合っていない会社も多いです。

以前よりも権限や裁量権を持てるので仕事が面白くなったり、経験値を積むのには適しています。

転職した時に大きく評価されます。

残業する

手っ取り早く給与上げるためには残業をすることが挙げられます。

残業代は基本的な計算では時給の1.25掛けされるので高くつきます。

1ヶ月にたくさん残業することで管理薬剤師並みの手当にすることもできます。

それだけ忙しい店舗であったり、そもそもあなたの仕事が早ければ良いのですが、だらだら残業する人は会社からの評価が下がるので諸刃の剣です。

店長やエリアマネージャーから依頼された残業は快く引き受けましょう。

残業の多い店舗に異動する

薬局によっては残業ゼロで帰れる店舗といつもみんな2時間残業する店舗とあります。

薬剤師は人によって異なりますが、プライベートも持ちたい方が多いので2時間残業するところへ異動依頼すると良い方向で受け取ってもらえることもあります。

もちろんかなり忙しくて体力も使う店舗なのでしょうけれども、残業を毎日2時間してくれる薬剤師は頼もしいものです。

会社へもっと働きたいと提案する

会社としては1人の薬剤師をたくさん働かせて、採用人数を減らした方が人経費が安くなる場合が多いです。

なので「もっとたくさん働きたいです」と提案するのも一つの手です。

もちろんそれによってかなりたくさんの業務をもらうことになるかもしれませんが、それをしっかりとこなして進めてくれれば会社にとっても御の字です。

仕事が普通より早いことと体調を崩さないことが条件ですが、そのように提案するのも一つの手です。

薬剤師会関連の業務でお金をもらう

休日当番とか夜間休日当番やコロナワクチンの混注業務などの薬剤師会関連業務に出ることでお金をもらえることがあります。

この時に会社と折半になっているところと、全額自分の懐に入る会社とがあります。

薬剤師会によっては休日当番に参加してくれる薬局が少ないため、手あげしたら休日当番を何回も入れてくれるところがあります。

中小規模の会社ではこのような薬剤師会関連のところは会社折半しない場合がありますので転職するなら中小規模の会社がおすすめです。

転職して給与を上げる

転職をすることで容易に年50万給与を上げることができます。

給与を上げる秘訣は、条件を「給与アップ」だけに絞って転職会社に依頼をかけるのが良いです。

条件の良い求人は突然出てくるのでまずは登録して転職会社の返事を待ちましょう。



アルバイトしてさらに稼ぐ

管理薬剤師ではない場合は休みの日や有給を使って他の薬局でアルバイトして稼ぐことができます。

単発アルバイトの募集があるのでこういうのを利用して単発で予定のない日にアルバイトすると稼げます。

年20万を超えると確定申告が必要となり、現職場にバレる可能性があるので20万を超えない程度に行えばいいと思います。

副業をして収入を得る

薬剤師が行える副業はブログやYouTubeなどあるのかもしれませんが、こういうもので収入を得れる人は一握りです。

また、労力に見合っていない場合が多いです。

手っ取り早い副業としては、ポイ活やモニターや治験バイトが良いと思います。

薬剤師なら治験バイトの中でもリスクが低くてリターンが良いものを見定められるので良いのではないでしょうか。

↓健康食品の治験などで○万円〜得られるものがあります。




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投資をして収入を得る

稼いだお金を投資に回すとだいぶ収入が変わります。

もちろん投資はリスクがあって上下することもありますが、長期でみればリターンが得られることが多いです。

すぐに結婚や出産などのイベントがないような方は投資でコツコツ積み上げるのが良いと思います。

「投資照会」

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