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薬剤師のための良い転職について語るブログ☆円満退職の仕方について

薬剤師は転職の仕方によって大きく年収が変わる

薬太郎
薬太郎

こんにちは、薬太郎です。

薬剤師は転職して年収が上がっていく仕事だと思います。

もちろん新卒からずっと同じところで上がっていく人もいるでしょうが、自分の熟練度や企業の人材需要によって転職で得るものは大きいです。

円満退職→良い転職を薬剤師目線でお伝えしていきます。

薬剤師転職サイトの賢い利用方法

転職サイトの利用法はしっかりと確認しておかないと後で結構後悔します

なぜ転職会社を使ったほうがいいのか

その理由は、転職会社だけが持っている非公開求人があるからです。

実は薬局では「この条件の人なら是非来てほしいので年収これくらい出すからなんとかしてほしい」

などの条件を転職会社に伝えているケースが多いです。

どうしてかというと希望の人以外の人が来てしまった時、採用しないのに面接をしたり対応しなければならないからです。

採用面接が行える人というのは会社でもある程度立場が上の人間ですし、その人の時間を割くというのは会社にとってデメリットが大きいです。

上の人間の人件費も馬鹿になりませんし、少ない労力で採用することが可能となります。

採用側の会社としては希望の人以外は転職会社へ一言断れば済みますのでそういう意味で活用しているケースが多いです。

薬太郎
薬太郎

非公開の求人は結構多く、転職会社にこっそり相談しているケースが多いです。

実は、薬剤師 転職サイト・転職会社は選ばなくて良い

薬剤師転職サイト・転職会社は選んだからといっていい転職ができるとは限りません。

選ぶべきものは転職会社ではなくて、あなたを担当するエージェントが良いかどうかにかかっています。

そこの転職会社の混雑状況で若手の転職エージェントがつくのか、仕事のできる転職エージェントがつくのかが変わります。

転職エージェントの質であなたの転職は雲泥の差になります。

なので、必ず二つ以上の転職会社に登録していい方を残してください!

転職エージェントを見極める眼力もつけるようにしましょう。

ちなみにどこの転職会社であってもあなたが探している求人についての状況など確認してくれます。

薬子
薬子

転職会社は他社の載せている求人情報についても紹介してくれます。

薬剤師転職サイトの比較・口コミ

薬剤師転職サイトは複数登録した方が良い!

薬剤師転職会社は複数登録しておいたほうが良いです。

なぜなら先程話したように転職会社であなたの転職が成功するかどうかが決まるのではなくて転職エージェントの良し悪しで決まってしまうからです。

なので複数の転職会社に登録しておいてからその中で相性の合う担当者さんと仲良くしてください。

↓に成功に導く転職エージェントをまとめました。

成功に導く転職エージェントとは

転職エージェントにはスキルが求められます。

良い転職エージェントはあなたを良い転職へ導きますが、悪い転職エージェントだと納得できないところへ転職させようとすることがあります。

以下が転職エージェントに求められる能力です。よく観察してみてください。

情報収集能力

数ある転職情報の中からあなたに合う求人を見つけてくる能力です。

電話対応能力

転職サイトは面接を行う前にその会社との調整を電話で主に行います。
なので電話対応の良い担当者が望まれます。

傾聴力・共感力

あなたの転職の条件や希望をしっかりと聞き出して共感してそれを転職先へうまく伝える能力です。

交渉術

面接に合格したあとに年収をどれだけ上げていけるか交渉する能力

薬太郎
薬太郎

2つ以上登録して面接までしていくと結構違いがわかります。気に入ったところを残すようにしましょう!

20代の薬剤師転職について

20代の薬剤師はまだまだ仕事を覚える過程です。

この時は給与よりもいかに勉強できるかや、スキルアップできる環境なのかに重点をおいてください。

スキルアップできないし、勉強にもならなくて給与もそれほど良くないという会社は結構あります。

なのでもし自分の未来がうまく描けないような会社に入ってしまったら辞めづらいですが、自分の理想のところを探してみていいと思います。

30代の薬剤師転職について

30代はある程度仕事の内容を覚えていたり、管理職も多少経験している人が増えてくると思います。

30代の転職は結構需要が高く、ある程度何でもこなせる人はいい転職先に恵まれることが多いと思います。

ただし、転職を繰り返していて1社で長い経験をしていないとちょっと転職に有利とは言えないかもしれません。

ある程度働きぬいた経験を元に転職先にアピールしてください。

40代の薬剤師転職について

40代になると体力面に陰りが出てきます。20代や30代のような体力もないので転職してから慣れるまで体力が辛いと感じる可能性は高いです。

今まで培った経験などを活かしつつ、今の体力で戦える職場さがしになります。

結構転職エージェントに探してもらうと働けそうな職場を掘り出してくれます。

大手とかは若い人が多いし、大規模病院の門前などは体力的に厳しいと思いますが、選べば働ける職場はあります。

50代の薬剤師転職について

50代での薬剤師転職は調剤経験がないとまず厳しいと思ったほうがよいです。

調剤経験が少しでもあり、ある程度のことがわかっている人であれば結構働き口はあります。

経験+体力が重要ですので、普段から体調を整えて持病などはないようにしておくとよいでしょう。

50代の魅力は子育てが終わって、落ち着いている場合が多いです。

なので拘束時間や勤務時間帯に制限がなかったりするのが採用側からの魅力です。

子育て世代が働きにくいようなシフトでの勤務ができるのがメリットです。

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